MCP連携

Haruve MCPの用語と制限

Haruve MCPで使うMCP、ワークスペース、閲覧・変更権限、固定費などの用語と制限を説明します。

MCP

AIとHaruveのような外部サービスをつなぐ仕組みです。Haruveに接続すると、AIとの会話から家計の確認や整理ができます。

MCP接続

AIとHaruveをつなぐ設定です。接続するときは、HaruveのURLを登録して、Haruveのログイン画面で許可します。

閲覧

家計・会計のデータを確認したり、集計したりすることです。閲覧だけの接続では、データの追加や変更は行いません。

変更

支出や収入、予算、固定収支を追加する、登録済みの内容を修正する、カテゴリを整理することです。変更を許可した接続で利用できます。

ワークスペース

Haruveで家計・会計を管理する場所です。個人用、家族用、チーム用など、複数の管理場所を分けて使えます。

AIに依頼するときは「個人用」「家族の家計」など、対象の名前を伝えます。

支出

お金を使った記録です。金額、日付、タイトル、カテゴリ、メモなどで管理します。

収入

お金が入った記録です。支出とは別のカテゴリを使います。

カテゴリ

支出や収入を分類する項目です。たとえば支出には食費や交通費、収入には給与や賞与などがあります。

支出用と収入用のカテゴリは別です。カテゴリの種類を、あとから支出用から収入用へ変更することはできません。

予算

あらかじめ決めた期間やカテゴリごとの目安金額です。AIから、使った金額、残りの金額、予算を超えているかを確認できます。追加・編集・単件削除もできますが、生成された子予算は直接編集できません。

固定収支

家賃や給与など、定期的に発生する支出・収入の登録内容です。金額、発生日、カテゴリ、有効期間、メモを管理できます。

固定収支の発生予定

固定収支の登録内容から、指定月に発生する予定を表します。適用済み・予定・キャンセルの状態を確認できます。発生予定の手動適用はMCPから行えません。

閲覧のみで使う

AIに家計を見せて、確認や分析だけを行う使い方です。最初に試すときや、変更をAIに任せたくないときに向いています。

変更を許可して使う

閲覧に加えて、支出・収入・カテゴリ・予算・固定収支の追加、修正、1件ずつの削除を行える使い方です。接続時に内容を確認し、必要なときだけ許可します。

確認してから実行する

AIが変更内容を表示し、あなたが「実行してください」と伝えてから操作する進め方です。金額の変更や削除では、この方法をおすすめします。

同時編集

AIとの会話中に、Haruveの画面や別の人が同じ明細を変更することがあります。その場合は、AIが古い内容で上書きしないように処理を止めることがあります。最新の内容を確認してから、もう一度依頼します。

できないこと

  • 支出・収入・カテゴリを条件でまとめて削除すること
  • 使用中のカテゴリを削除すること
  • 支出用カテゴリを収入用へ変更すること
  • AIに接続していないHaruveアカウントのデータを見ること
  • 予算の生成済み子予算を直接編集すること
  • 固定収支の発生予定を手動適用すること
  • 請求書やインポートなど、MCPの接続画面に表示されていない機能を操作すること

迷ったときの言い方

まず確認だけしてください。変更はまだ実行しないでください。
対象の家計、金額、日付、カテゴリを表示して、私の確認を待ってください。