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プライバシーポリシー

Haruveで扱う情報、利用目的、共有範囲、削除について説明します。

施行日:2026年8月2日

Haruveの運営者(以下「運営者」)は、Haruveで扱う情報を適切に管理するため、このプライバシーポリシーを定めます。

このページでは、Haruveを使うときにどのような情報が扱われ、何のために利用されるのかを、できるだけわかりやすく説明します。

対象となる情報

Haruveでは、主に次の情報を扱います。

種類
アカウント情報名前、メールアドレス、ログインに必要な認証情報
ワークスペース情報ワークスペース名、説明、メンバー、オーナー、権限
家計・会計の記録支出、収入、カテゴリ、予算、繰り返しの設定
書類に関する情報請求書、領収書、インポートしたデータ
連携に関する情報MCP接続の状態、許可した操作の範囲、認証に関する記録
サービス運用に必要な情報アクセス日時、ブラウザや端末に関する情報、エラーや操作の記録

メモや請求書の説明欄などに入力した内容も、Haruveに保存した場合はサービス上のデータとして扱われます。パスワードやカード番号など、家計簿の記録に不要な秘密情報は入力しないでください。

利用目的

運営者は、扱う情報を次の目的で利用します。

  • アカウントの登録、ログイン、本人確認、パスワード再設定を行うため
  • 支出、収入、予算、レポートなどの機能を提供するため
  • ワークスペースのメンバーや権限を管理するため
  • CSVのインポートや取引データの書き出しを行うため
  • MCP連携で、許可された範囲の閲覧や操作を提供するため
  • 不正利用、不正アクセス、障害、誤操作の調査と防止を行うため
  • サービスの品質改善、問い合わせ対応、重要なお知らせを行うため
  • 法令や利用規約に対応するため

ワークスペース内での共有

ワークスペースに登録した支出、収入、予算、カテゴリなどは、そのワークスペースに参加しているメンバーが利用できる範囲に置かれます。

個人用ワークスペースとチーム用ワークスペースは別の管理単位です。共有したくない記録は、共有用のワークスペースに登録しないでください。

メンバーの招待や権限の変更は、ワークスペースのオーナーが管理します。定期的にメンバー一覧を確認し、不要になったメンバーや招待を整理してください。

MCP・AI連携について

MCPを使うと、接続したAIからHaruveのデータを確認したり、許可した範囲で追加・修正・削除したりできます。

  • AIに見せるデータの範囲は、接続先のワークスペースと許可した権限によって決まります。
  • 「閲覧のみ」を選んだ場合、AIは確認や分析を行えますが、Haruveの記録を変更できません。
  • 変更を許可した場合、AIへの依頼内容や接続先のサービスの扱いにも注意してください。
  • AIサービス側での入力・出力データの扱いは、そのAIサービスが定めるポリシーの対象にもなります。

AIに依頼する前に、MCP連携の安全な使い方接続手順を確認してください。

第三者への提供・委託

運営者は、次の場合を除き、扱っている情報を本人の同意なく第三者へ提供しません。

  • サービスの提供、保存、認証、監視などに必要な範囲で、運営者が利用するサービスや委託先に取り扱いを委ねる場合
  • MCP連携など、ユーザーが自分で開始した外部サービスとの連携に必要な場合
  • 法令に基づく場合
  • 人の生命、身体、財産を守るために緊急の必要があり、同意を得ることが難しい場合
  • 不正利用や権利侵害からHaruveや他の利用者を守るために必要な場合

外部サービスと連携するときは、接続先のサービス名、権限、送信される情報を確認してから利用してください。

安全管理

運営者は、アカウント情報や家計・会計データへの不正アクセス、紛失、漏えいなどを防ぐため、アクセス制御や認証、運用上の対策を行います。

ただし、インターネット上のサービスである以上、すべてのリスクをなくすことはできません。パスワードを使い回さず、共有ワークスペースのメンバーとMCPの接続権限を定期的に確認してください。

保存期間と削除

情報は、サービスの提供に必要な期間、または利用目的を達成するために必要な期間保存します。利用を終了した場合でも、法令への対応、不正利用の防止、障害調査などに必要な情報が、すぐには削除されないことがあります。

アカウントを削除すると、個人用ワークスペース、ユーザー情報、ユーザーに紐づくデータが削除されます。共有ワークスペースに参加している場合は、他のメンバーが管理するデータへの影響が異なるため、削除前に必要なデータをCSVで書き出し、共有相手にも確認してください。

ワークスペースのオーナーは、アカウント設定から取引データをCSVで書き出したり、ワークスペース内の運用データを初期化したりできます。初期化は取り消せません。

内容の確認・変更

登録した名前やメールアドレスは、プロフィールから確認・変更できます。ワークスペースの名前や説明、メンバー、記録の内容も、権限に応じて各設定画面から管理できます。

情報の扱いについて確認したい場合は、Haruve上で案内されている問い合わせ方法を利用してください。問い合わせの際は、パスワードやアクセストークンなどの秘密情報を送らないでください。

改定

運営者は、サービスの変更や法令への対応などに応じて、このプライバシーポリシーを改定することがあります。重要な変更を行う場合は、Haruve上でわかる方法によりお知らせします。

施行日

このプライバシーポリシーは、2026年8月2日から適用します。