ガイド

家計簿アプリのよくある質問

Haruveの始め方、個人・家族での共有、予算、CSV、データ削除、AI連携についてのよくある質問です。

Haruveを家計簿・収支管理に使う前に知っておきたいことを、質問と回答でまとめています。個人用とチーム用の違い、予算やCSVの使い方、AI連携の安全な利用方法も確認できます。

Haruveは何をするサービスですか?

支出や収入を記録し、カテゴリ、予算、レポートなどを使ってお金の流れを振り返るサービスです。個人用の家計管理だけでなく、チーム用ワークスペースで共有する記録にも使えます。

詳しくはHaruveとはを確認してください。

アカウントとワークスペースは何が違いますか?

アカウントはログインする人、ワークスペースは記録をまとめる場所です。一つのアカウントで複数のワークスペースに参加できます。

記録が見つからないときは、まず選択中のワークスペースを確認してください。

個人用とチーム用はどう使い分けますか?

自分だけで管理したい記録は個人用、家族やチームで共有したい記録はチーム用を使います。チーム用の記録は参加メンバーが見られる可能性があるため、個人的な記録を誤って登録しないように注意してください。

支出と収入の両方を登録する必要がありますか?

支出だけでも、何にどのくらい使ったかを確認できます。収入も登録すると、期間全体の収支や、収入に対してどの程度使ったかを振り返りやすくなります。

カテゴリはどのくらい細かく分ければいいですか?

あとから比較したい単位で分けるのがおすすめです。最初は「食費」「住居費」「交通費」のように大きめの分類から始め、必要になったら見直してください。細かくしすぎると入力や確認が負担になります。

予算を超えたらどうなりますか?

予算は支出を自動的に止める仕組みではなく、実際の支出と予定を比べるための目安です。予算を超えた場合は、カテゴリや期間を確認し、次の月の予算を調整する材料にしてください。

毎月の家賃やサブスクリプションはどう管理しますか?

繰り返しの設定を使います。一定の間隔で発生する支出や収入を登録し、金額や内容が変わったときは設定を見直してください。

CSVで過去の記録を取り込めますか?

CSVインポートに対応しています。取り込み前に日付、金額、支出・収入の種類、カテゴリを確認してから確定してください。取り込んだデータは、想定したワークスペースに登録されているかも確認します。

取引データを手元に保存できますか?

ワークスペースのオーナーは、アカウント設定から支出・収入の取引データをCSVで出力できます。全期間、または開始日と終了日を指定した期間で出力できます。

データを削除したいときはどうすればいいですか?

一件だけ削除したい場合は、対象の記録を確認してから対応する画面で削除します。複数のデータをまとめて扱う場合は、削除対象を先に整理してください。

ワークスペース全体を初期化する操作やアカウント削除は取り消せません。必要なデータを先にCSVで出力することをおすすめします。

アカウントを削除するとデータはどうなりますか?

プロフィールからアカウントを削除できます。個人用ワークスペースやアカウントに紐づくデータも削除対象になるため、必要なデータを先に出力してください。チーム用ワークスペースに参加している場合は、削除前に他のメンバーやオーナーへ確認してください。

詳しくはデータとアカウントを確認してください。

AIからHaruveを使えますか?

MCP対応のAIから、接続したワークスペースの記録を確認したり、許可した範囲で支出・収入・カテゴリなどを操作したりできます。最初は閲覧のみで接続し、変更を許可するときは対象と権限を確認してください。

詳しくはMCP連携を確認してください。

AIに削除を頼んでも大丈夫ですか?

削除を依頼する場合は、日付、金額、カテゴリ、内容などを具体的に伝え、AIに対象を先に表示させてください。自分が確認するまで削除しないように伝えることも大切です。Haruve MCPでは、条件に一致する記録をまとめて削除することはできません。

MCPの接続後に記録が見えません

Haruveにログインしているアカウントと、AIに接続したアカウントが同じか確認してください。次に、接続先のワークスペース、期間、閲覧権限を確認します。

解決しない場合は、MCPで困ったときはを確認してください。

ログインできない、または記録が表示されません

メールアドレス、パスワード、選択中のワークスペース、検索や期間の条件を確認してください。MCP経由で表示されない場合は、接続先のアカウントが同じかも確認します。

それでも解決しない場合は、パスワードや接続情報を送らず、発生した画面、操作、日時、エラーメッセージを整理して問い合わせてください。